卒業生の宮下紘一君と高月知生君が箱根駅伝に6区と10区でエントリーされました

 駒大高校陸上競技部卒業生の宮下紘一君と高月知生君が
 第92回東京箱根間往復大学駅伝競走に6区と10区でエントリーされました

ともに大学4年生の2人は、駒澤大学高等学校陸上競技部の出身です。
高校時代は2枚看板としてチームを引っ張り、高校卒業後も駒澤大学駅伝部で4年間努力を重ねてきました。
私が担任をしていた学年でしたので、彼らの成長を本当に身近に感じながら過ごした高校3年間が、
今でも鮮明に脳裏に焼き付いています。特に思い出深いのが、宮下君であれば3000m障害で南関東大会の優勝と2011年度インターハイ出場です。
2011年は大震災があった年ですが、チーム全体を活性化してくれる走りと気迫を見せてくれました。
高月君は何と言っても、都道府県対抗駅伝で東京都代表として走り、見事に東京都初の2位を獲得したことです。
駒大高校の鉢巻をして、堂々と上位争いをする姿を一生忘れることはないでしょう。

そして何より、その後の4年間で彼らは大きく成長しました。私は常に駒大玉川グラウンドで彼らの動きを見ていて、陰ながら声援を送っていましたし、彼らもいつも元気よく挨拶をしてきてくれます。お互いに練習中であるので、多くを語ることはありませんが、一歩一歩着実に努力を重ねていく彼らをいつも誇りに思っています。

区間エントリーの変更もあるので最終的にはどうなるか分かりませんが、私は16名の中にエントリーされた2人を心から応援したいと思っています。みなさんもぜひとも熱い声援を宜しくお願いいたします。

駒大高校陸上競技部顧問 玉森太朗

※高校時代の彼らの写真を見つけました。掲載いたします。