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【2019年度】

☆ 第72回東京都高等学校陸上競技対校選手権大会 4日間を終えて

令和元年度5月11,12,18,19日の4日間で行われた東京都総体は例年になく天候にも恵まれ、初夏を思わせるような日差しの強い時間帯もありました。今年も駒大高校陸上競技部はインターハイに向けての大きな通過点となるレースに短距離・長距離ブロックが共に協力し、力を結集して全力で挑みました。4日間での入賞者を中心にレースを振り返ります。

初日は男子1500mの西山哲平が自己ベストを更新(3分59秒08)するも惜しくも第7位となり、女子4×100mRの篠山‐中野‐府川‐阿部もチームベストを更新(48秒77)するもあと一歩及ばず第9位で決勝を逃しました。ただし、西山も次週の男子5000mに繋がる力走でしたし、女子4継メンバーも個人種目や次週のマイルリレーに生かせる経験を積んだと確信しました。

2日目は何といっても男子3000mSCに出場した内田と女子400mHの中野の活躍です。内田は昨年度インターハイ出場の経験もあり、今年は更なる飛躍を誓いレースに挑んだ結果、東京都優勝をつかみ取ることができました。中野は「超々ハイレベルな戦い」と今年は評される女子400mHにおいて、決勝で自己ベストを更新(1分00秒95)し第4位となりました。内田・中野ともに都総体の結果に満足することなく、関東大会に向けて更なるレベルアップを目指して謙虚に努力を継続していきます。また3000mSCにおいては惜しくも第7位となりましたが、江澤が昨年とは大きく成長した姿を見せてくれました。9分29秒37と第6位まで約4秒届きませんでしたが、この走りは暑さの厳しい夏シーズン、そして駅伝にも必ずや生きるでしょう。

1週間を挟んでの3日目、4日目も関東大会進出を目指して全力で挑みました。女子3000mでは渋谷が決勝に進み、男子5000mは西山、片渕、田丸が3人揃って決勝進出を決めました。そして女子4×400mRでは、急遽1走を変更するというアクシデントの中で何とか第8位通過。タイムは決して満足できるものではありませんでしたが、絶対に最後の最後まで諦めない姿勢が8位通過をつかみ取ったポイントだと思いますし、何より駒大高校陸上競技部にとってマイルリレーは伝統的に力を入れている種目です。昨年度、駒陸歴代最高記録となる3分49秒96を出しましたが、関東大会敗退となってしまった先輩たちの気持ちも背負って戦っています。チーム力と個々の努力が最も試される種目だと考えていますし、先週の女子4継の借りを返すためにも最終日に向けて全員で気持ちを込めました。また、女子7種競技の笹岡は、1種目の100mHから自己ベストを更新(15秒31)し、幸先のよいスタートを切りました。1日目を終えて第8位でしたので、2日目での大逆転を目指して絶対に諦めていませんでした。

最終日となる4日目は、まさに駒陸の歴史に残るようなレースを男子5000mで成し遂げたと思います。西山が14分32秒37で第3位、続いて片渕が14分33秒28で第4位、そして田丸が14分35秒52で第6位となり、出場選手3名全員が関東大会出場を決めました。男子5000mの3選手全員が関東大会出場を決めたのは、記録のある限り駒陸史上初の快挙です。『レースになれば同じチームメイトもライバル』という負けん気を前面に出して、3人が気合いのこもった本当に素晴らしい走りをしました。また先週に引き続き、駒澤大学駅伝部の大八木監督も競技場に来てくださり、選手たちの走りを見守ってくださいました。いつも高校生のことを考え、暖かい言葉をかけてくださり本当にありがとうございます。大学生からも大きな刺激をいただいています。この場をお借りして感謝申し上げます。

5000mの素晴らしい結果を見て、短距離ブロックも負けじと気合いが入りました。男子三段跳の安藤は自己ベストを大きく更新する14m06(追い風参考記録)を出しましたが、8位まで4cm届かず全体10位。1,2年生と怪我に苦しみましたが、絶対に諦めることなくコツコツと努力を続けることができるのが彼の最大の長所です。体も小さかった中学生から、後輩からも本当に慕われる先輩へと大きく成長したと感じます。そして、女子砲丸投の浅香は残念ながら自己ベストを更新することができませんでしたが、2年連続の入賞で昨年度は8位、今年は惜しくも7位でした。笹岡も最終種目を終えて8位となり、関東大会出場の夢は叶いませんでしたが7種目中4種目で自己ベスト更新と最善を尽くしました。今シーズン前半はなかなか調子が上がらず苦しむ中でも、やるべきことを日々着実に実践したことが、今回の自己ベスト更新(3945点)に繋がったと思います。

最終種目となる女子4×400mRは、完全にチャレンジャーでしたので、いかに開き直って本番に臨めるかが重要と考えました。昨日の結果から1走と3走を入れ替え、過去数年間の経験も生かして前半から勝負していける走順を組みました。しかし、さすがに決勝は甘くはなく、3走を走り終えた時点で7位でしたが、そこから新入生の野原が会心の走りをして4分00秒45のチームベストで、何とか6位をつかみ取り関東大会進出を決めることができました。ただ、7位となったのは今年の冬も合同練習を行っている日大櫻丘高校です。いつも第4支部のよきライバルとして切磋琢磨している仲間ですし、日大豊山高校と同様に、4継やマイルリレーでも共に応援し合う仲です。関東大会では日大櫻丘高校の分まで女子4×400mRも全力で戦ってきますので、これからも陸上競技を愛する最高の仲間でいてください。

最後になりますが、数多くのOB・OG、そしていつも温かく応援してくださる保護者や関係者のみなさん、本当にありがとうございました。心から感謝と御礼を申し上げます。これからも駒澤大学高等学校陸上競技部は謙虚に、そして着実に前進していきますので叱咤激励をお願い申し上げます。

【男子】総合得点 第7位 26点
1500m:西山 哲平(3) 第7位 記録 3分59秒08
5000m:西山 哲平(3) 第3位 記録 14分32秒37、片渕 良太(3) 第4位 記録 14分33秒28、田丸 颯(2) 第6位 記録 14分35秒52
3000mSC:内田 賢利(3) 第1位 記録 9分15秒46、江澤 幸紀(3) 第7位 記録 9分29秒37

【女子】総合得点 第16位 11点
400mH:中野 なみち(3) 第4位 記録 1分00秒95
砲丸投:浅香 夏央(3) 第7位 記録 10m67
7種競技:笹岡 未咲(3) 記録 3945点
4×400mR:阿部(2)‐中野(3)‐成澤(1)‐野原(1) 記録 4分00秒45

[2019年5月22日(編集済み)] 

☆ 2019年度 高校総体東京都第4支部予選会 結果報告

インターハイへ向けての第1歩となるインターハイ第4支部予選会が、4月13,14日の2日間で行われました。今年度の結果は男女合計で個人は36種目、混成は1種目、リレーは男子は4継、女子は4継とマイルで都大会進出を決めましたが、昨年度の都大会出場種目数は46でしたので残念ながらやや減らす結果となりました。しかし、この数は第4支部において3年連続第1位(今年度は同数1位)です。今年もインターハイ東京都大会まで約1ヶ月あります。3年生にとっては関東大会やインターハイを目指すことのできる高校生活最後の大一番になりますので、更なる好記録と上位入賞を目指して謙虚に努力を継続し、短距離ブロック・長距離ブロックがともにチーム一丸となり、成長した姿で都大会を迎えたいと考えています。2日間応援してくださり心から感謝申し上げます。これからも温かい声援を宜しくお願いいたします。 
 [2o19年4月22日]

【2018年度】

☆ 2018年度 3年生送別会

毎年恒例となっている3年生送別会を本日行いました。卒業式を3日後に控える中、1・2年生が3年生に感謝の気持ちを込めて準備をし、短距離・長距離ブロックが協力して合同で行うのが駒陸式の3送会です。今年は会の冒頭でサプライズ演出をしました。今年度の全国ランキング等級表で特級1名、1級1名、そして2級が4名(2種目)を部員全員の前で表彰。表彰された2年生2名を含む合計6名を囲んでの素敵な集合写真をぜひご覧ください!
特級:3年(男) 柴田 賢吾 200m 記録21秒32
1級:2年(男) 内田 賢利 3000mSC 記録 9分11秒66
2級:女子4×400mR 中野 なみち(2年) – 井坂 友香(3年) – 佐竹 知夏(3年) – 大塚 琳(3年) 記録 3分49秒96
2級:2年(女)中野 なみち 400mH 記録 1分01秒79 
[2019年3月5日]

☆ 天皇盃 第24回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会 競技日程

2019年1月20日(日)12時30分より第24回全国男子駅伝大会が広島県で開催されます。本校から2年生の片渕良太が東京チームに選抜され、都大路での経験を糧に、更なる向上心を持って臨んでいます。東京都代表に選抜されるのは、2012年大会に出場して東京都総合2位に貢献した高月知生くん以来7年ぶりです。しっかりと準備を行い、任された場合は高月先輩と同じように全力で襷を繋いでいきたいと考えています。全国高校駅伝でも多大なる声援をくださったことを忘れず、これからも謙虚に努力を継続していきます。応援宜しくお願い致します。 [2019年1月19日]

【結果報告】東京 2時間22分24秒 第18位 第4区 片渕 良太 14分58秒(区間32位) 「応援してくださっている方々に結果で恩返しを、と考えていましたが実力を発揮できず非常に悔しいです。しかし、東京都代表として4区を走らせていただき、本当に素晴らしい経験となりました。またこの場に戻ってこられるように努力を継続します。」(片渕) 結果として東京チームの大きな力にはなれませんでしたが、多くの新しい仲間もできた貴重な大会だったと思います。また、駒澤大学陸上競技部の片西先輩にもいつも声をかけていただき、更に第3区から第4区へと襷を繋ぐ経験もさせていただきました。都道府県対抗駅伝で駒澤大学の選手から襷を受け取ったのも史上初のことです。これからも1人でも多くの生徒が都道府県対抗駅伝で活躍ができるように、2019年も飛躍の年にしていきます。応援ありがとうございました。

☆冬季強化練習合宿&U-19強化研修合宿・東京都ジュニア冬季選抜強化合宿を終えて

短距離ブロックは12月23日(日)に全国高校駅伝の応援を全力で行い、その後24日、25日と例年通り冬季強化練習合宿を茨城県東海村にて実施しました。今年はたった2日間ではありますが、年末の締めくくりとなる強化練習なので練習量をかなり高めて、肉体的にも精神的にも大きく成長することを主な目的としている合宿です。また、U-19関東選抜合宿に呼んでいただいた中野なみち(400mH)は25日午後から28日まで、他のスプリントメンバーの多くが26日から28日まで千葉県リソル生命の森で行われた東京都ジュニア冬季選抜強化合宿(跳躍選手はつばさ総合高校、投擲選手・長距離選手は上柚木陸上競技場)に参加しました。24日から28日まで、5日間に渡る強化練習合宿は選手たちにとってハードなものですが、自分たちの殻を破り一回りも二回りも大きく成長するための取り組みという強い決意を胸に挑みました。
昨年度に続き、顧問玉森とコーチ加藤も東京都強化スタッフとして、玉森は主に100、200mブロックを、加藤は主に400mブロックを指導させていただきました。本校の選手だけでなく、陸上競技が大好きで向上心のある他校の選手たちの力にもなりたいと常々考えています。また、経験豊富な他校の先生方からもさまざまなトレーニングについて勉強させていただき、スタッフの指導力向上にも繋げています。「チーム東京」という素晴らしい団結心のもと、選手たちを懸命に指導し、そしてサポートしてくださった先生方にこの場を借りて感謝申し上げます。2019年は駒大高校陸上競技部の更なる飛躍の年にしますので、引き続き応援を宜しくお願い致します。
[2019年1月22日]

☆ 男子第69回 全国高等学校駅伝競走大会 競技日程

12月23日(日) 12:30 男子スタート @京都市西京極運動公園陸上競技場
男子メンバーは20日(木)に現地入りし、最高の走りをするための準備を着々と進めています。東京都代表としての誇りと共に、初出場ではありますが、チャレンジャー精神を胸に秘めて上位入賞を目指し全力で挑みます。当日はNHKでの放送もありますので、東京から大きな声援をいただけると幸いです。その気持ちが選手たちの大きな力となります。宜しくお願い致します。[2018年12月21日]

【結果報告】[男子]2時間9分14秒 第30位 第1区 片渕 良太 31分16秒(区間31位) 第2区 内田 賢利 8分32秒(同23位) 第3区 皆木 晴 25分31秒(同35位) 第4区 田丸 颯 24分29秒(同24位) 第5区 西山 哲平 9分10秒(同30位) 第6区 田中 友喜 15分17秒(同24位) 第7区 吉永 澪希 14分59秒(同18位)
初めての都大路でしたが目標タイムと順位ともに届かず、本当に悔しいですが力不足でした。しかし、3年生が中心となって作り上げたチームはとても魅力的で、後輩はその背中を見て、そして背中を追いかけてチーム全体が強くなってきました。「都大路の借りは都大路でしか返せない」この言葉と先輩の想いを胸に、駒大高陸上競技部らしく、これからも走り続けていきます。前進あるのみです!! また、遠く離れた京都まで関係者を始め、大変多くのOB・OGの方々、そしていつも選手だけでなく部活動のことを考えて、大きな支えとなってくださっている保護者・家族のみなさん、本当にありがとうございました。言葉にはできないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。これからも短距離・長距離ブロックがともに多くの方々から応援していただけるように、日々精進して参ります。これからも宜しくお願い致します。

☆ 平成30年度 男子71回・女子27回 関東高等学校駅伝競走大会 競技日程

・11月18日(日) 10:00 男子スタート 13:30 女子スタート @熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
陸上競技部初の男女同時出場となります。男女ともに東京都駅伝大会の記録を更新し、更なる高みを目指すためのレースを展開していきたいと考えています。応援よろしくお願いいたします。[2018年11月16日]

【結果報告】[男子] 2時間8分14秒 第9位 第1区 片渕 良太 29分52秒(区間4位) 第2区 内田 賢利 8分46秒(同8位) 第3区 田中 友喜 25分29秒(同31位) 第4区 田丸 颯 24分48秒(同8位) 第5区 西山 哲平 8分58秒(同7位) 第6区 吉永 澪希 15分15秒(同11位) 第7区 皆木 晴 15分06秒(同4位)
1区・2区の流れを生かしきれず、残念ながら8位と6秒差の総合9位となりました。入賞目前だったので非常に悔しいですが、この経験を都大路で生かせるように努力します。多大なる応援ありがとうございました。
[女子]1時間16分47秒 第31位 第1区 北澤 遥香 22分21秒(区間42位) 第2区 北澤 彩香 14分44秒(同32位) 第3区 平野 渚 10分42秒(同25位) 第4区 村 朋香 10分55秒(同27位) 第5区 蕪木 沙耶 18分05秒(同28位)
1区から苦しい展開となり、全体を通してなかなか立て直すことができず総合31位でした。しかし、駒大高校陸上競技部初の男女同時関東駅伝大会出場は今後の大きな糧になります。女子はこれで3年生が引退しますが、新チームにでも更なる向上心をもって全員で頑張ります!応援宜しくお願い致します。

☆ 11月11日(日)実施 第5回部活動体験会について

11月11日(日)の第5回部活動体験会は13時から駒澤大学玉川校舎で実施します。高校生が準備等を行いますので、12時半以降にお集まりください。また、参加アンケートの記入がありますので筆記用具の用意もお願いします。制服等ではなく、運動ができる服装でお集まりください。 みなさんのご参加を楽しみにしています。[2018年11月10日]

【2018年度 中学生部活動体験会を終えて】

今年度は計5回部活動体験会を実施いたしました。毎回多くの中学生が参加してくださり、延べ人数は147名となります。体験会実施日以外に参加してくれた中学生を合わせると200名を超えました。中学生・高校生とともに成長のチャンスをつかむことのできる体験会になったと思います。また中学生だけでなく、多くの保護者・指導者の方々も玉川校舎まで足を運んでいただき、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。一人でも多くの中学生が本校に入学し、ともに高いレベルを目指して切磋琢磨できることを楽しみにしています。宜しくお願い致します。[2018年11月16日]

※第5回体験会の集合写真です。

☆【結果速報】平成30年度 全国高等学校駅伝競走大会 東京予選会

雲一つない快晴のもと、長距離ブロックにとっては1年間で最も大きな試合に全員が一致団結して挑みました。数多くのOB・OGをはじめ、保護者や関係者が声を枯らして応援してくださったおかげで、女子は第6位、男子は第1位を獲得することができました。男子7区の西山がゴールする際の「駒澤コール」を一生忘れることはありません。全員で掴み取った勝利です。心から感謝申し上げます、本当にありがとうございました。これからも男女ともに関東大会に向けて、そして都大路に向けて謙虚に努力していきますので、応援よろしくお願いいたします。

男子 第1位 記録:2時間8分19秒
1区 田中 友喜 30分43秒(区間賞) 2区 内田 賢利 8分54秒(区間5位) 3区 皆木 晴 25分10秒(区間賞) 4区 片渕 良太 24分29秒(区間新記録 区間2位) 5区 吉永 澪希 8分50秒(区間賞) 6区 田丸 颯 14分46秒(区間新記録 区間1位) 7区 西山 哲平 15分27秒(区間5位)

女子 第6位 記録:1時間16分28秒
1区 北澤 彩香 22分11秒(区間11位) 2区 北澤 遥香 14分58秒(区間7位) 3区 平野 渚 10分36秒(区間5位) 4区 蕪木 沙耶 10分38秒(区間5位) 5区 杉山 藍 18分15秒(区間7位)

[2018年11月3日]

☆平成30年度 全国高等学校駅伝競走大会 東京予選会に向けて

11月3日(土)に東京都駅伝大会が荒川区河川敷走路で行われます。本日、都駅伝前最後の練習を終え、メンバーは心身ともに充実しています。昨年の男子2位、女子9位からもう一つ上のステージへ進む事を目標に1年間厳しい練習を己に課してきました。また保護者をはじめ、卒業生や多くの方々にサポートして頂き、全員が感謝の気持ちをもって明日のレースに挑みます。今年はチャンスを自力で掴み取りにいき、駒大高らしく全員が全力を尽くして戦います!応援よろしくお願いいたします。
東京都駅伝大会 女子 10時スタート  男子 12時30分スタート
[2018年11月2日]

☆U18/U20 日本選手権大会・関東選抜新人大会

10月21日(日)U20 日本選手権 男子200m  柴田 賢吾
9:30 予選⇒13:15 準決勝⇒16:15 決勝
U18 日本選手権 女子400mH  中野 なみち
11:00 予選⇒15:00 決勝
@愛知県 パロマ瑞穂スタジアム

10月21日(日)関東選抜新人大会 男子5000m 田中 友喜
15:35 決勝
@山梨県 中銀スタジアム

駒大高校陸上競技部のここ十数年の中で初めてU18とU20の同時出場が叶いました。10月4日時点の全国高校生ランキングで柴田は男子200mで第26位、中野は女子400mHで第50位にランクされています。夏のインターハイと同様に、毎年熾烈な戦いが繰り広げられるU18/20日本選手権という素晴らしい舞台で、チャレンジャー精神を大切に臆することなく、楽しみながら全力を尽くしてきます。関東選抜新人大会に出場する田中も、来月の東京都駅伝大会の弾みとなるような走りを、また経験を積むことにより一回り成長できるようなレースを行います。両大会とも東京から離れた場所で行われますが、記録速報等でチェックしていただけると幸いです。応援よろしくお願いいたします! [2018年10月19日]

☆ 10月6日(土)実施 第4回部活動体験会について

10月6日(土)の第4回部活動体験会は13時30分から駒澤大学玉川校舎で開始します。高校生は午前中授業がありますので、13時までは大学構内に入らないようにお願いします。13時10分~25分の間にお集まりください。また、台風の影響により天気が崩れる可能性がありますので、雨具の用意もお願いします。制服等ではなく、運動ができる服装でお集まりください。 [2018年10月5日]

☆第70回 東京都高等学校新人陸上競技対校選手権大会 結果報告

大きな天気の崩れもなく3日間汗ばむような時間帯も多かった今年の都新人大会。選手たちは自己ベスト更新、関東選抜新人大会出場、U18日本選手権大会出場などさまざまな決意の元、全力で試合に挑みました。昨年度と比べると上位入賞者は減ってしまいましたが、長距離ブロックの田中友喜が男子5000mで関東選抜新人大会への出場権を獲得し、また短距離ブロックの中野なみちが女子400mH予選でU18日本選手権標準タイムを突破したことにより出場権を獲得しました。この記録1分01秒79は昨年度の全国高校生ランキング49位に相当しますが、残り少ない今シーズン中で1分台を切ることを目標に更に努力を重ねていきます。以下に都新人大会上位入賞者を挙げます。

男子:5000m  第3位 田中 友喜   記録 15分17秒71

女子:800m   第8位 村 朋香    記録 2分19秒04
   1500m  第5位 村 朋香    記録 4分39秒83
   400mH  第6位 中野 なみち  記録 1分02秒19(予選において1分01秒79)
   4×400mR 第8位 篠山ー中野ー府川ー阿部 記録 4分05秒99
   砲丸投    第7位 浅香 夏央   記録 10m10

[U18/U20 日本選手権大会・関東選抜新人大会 出場予定種目日程]
10月21日(日)U20 日本選手権 男子200m  柴田 賢吾
         U18 日本選手権 女子400mH  中野 なみち
@愛知県 パロマ瑞穂スタジアム

10月21日(日)関東選抜新人大会 男子5000m 田中 友喜
@山梨県 中銀スタジアム

11月3日(土・祝)には東京都駅伝大会が行われます。そこで最高の結果を得るためにも、残り少ない期間の中でチーム力向上と個々のレベルアップを念頭において鍛錬を継続していきます。上記大会とともに合わせてご声援いただけると幸いです。また末筆ながら、多大なるご声援をいただきましたことを心から感謝いたします。いつもお互いに切磋琢磨している日大櫻丘・日大豊山・日体大荏原のみなさん、これからもよき仲間、そしてライバルとしてともに成長していきましょう!!

[2018年9月29日]

☆平成30年度 東京都新人大会第4支部予選会 結果報告と東京都高校新人大会に向けて

9月1、2日の二日間に渡り駒沢オリンピック公園陸上競技場で新人戦支部予選が行われました。都大会出場は上位8位以内に入賞するか、種目によっては標準記録を突破することが条件となりますが、男子9種目・女子21種目とリレー4種目(男女)で都大会進出を決めることができました。4月のインハイ支部予選に続き、都大会進出種目数(合計30種目+リレー4種目)は第4支部で第1位です。多くの選手たちが自己ベストを更新しましたが、まだまだ都大会上位で戦うためには大きく成長する必要があります。9月22~24日に行われる東京都高校新人大会で最高の結果を出し、関東高校選抜や日本ユース等に出場できるように全力で挑みます。駒沢オリンピック競技場でご声援をいただけると幸いです。また、中学生もぜひ見に来てください!宜しくお願いいたします。
[2018年9月18日]

☆第6回 全国高等学校陸上競技選抜大会

8月25・26日に全国選抜大会が大阪府長居にて行われます。昨年度は現3年生の皆木 晴が10,000mに出場し、今年度は3年生の柴田 賢吾と大塚 琳がスプリントトライアスロンと600mにそれぞれ出場します。2名とも関東大会での悔しさを胸に、7月・8月と練習を継続してきました。全国大会レベルの選手たちとの戦いを思い切り楽しむとともに、結果にこだわり全力で勝負してきます!応援よろしくお願いいたします。
25日(土)女子600m 11:50 大塚 琳
26日(日)男子スプリントトライアスロン(60m,150m,300m) 11:00, 13:20, 15:30 柴田 賢吾
[2018年8月23日]

☆平成30年度 全国高等学校総合体育大会

8月2日にスタートしたインターハイは、連日熱戦が繰り広げられています。3000mSCに出場する内田も8月3日より現地入りし、5日(日)11時40分より行われる予選に向けて調整を続けています。関東地区代表としてプライドを大切に一戦必勝で全力を尽くします。応援宜しくお願い致します。
 男子3000mSC 8月5日(日) 11:40 予選3組 内田 賢利
[2018年8月3日]

【結果報告】男子3000mSC 3組8着 9分17秒74
9分10秒を切って、決勝に進むことを目標にスタートラインに立ちました。中盤までは先頭集団に食らいつき決勝進出も見える位置でしたが、ラスト1000mのペースアップに対応できず、残念ながら予選落ちとなりました。インターハイのレベルの高さと、まだまだ力が足りないということを痛感しました。この貴重な経験を糧にして、秋の駅伝、そして来年のインターハイでは決勝で戦えるように、また頑張っていきたいと思います。酷暑の中、現地で応援してくださった方々を始め、東京からも多大なる応援をくださり、本当にありがとうございました。心から御礼申し上げます。

[2018年8月13日]
 

☆ 2018年度 部活動体験会について

今年度も中学生対象の部活動体験会を駒澤大学玉川グラウンドで行います。7月22日(日)から11月10日(土)までの計5回を予定しており、お申し込みは全て本校ホームページからとなりますので、以下のURLからアクセスをお願いします。また、アンケート等に記入していただきますので、筆記用具もご持参ください。今年度も多くの中学生が参加してくださることを、心から楽しみにしています!!
http://www.komazawa.net/admission/experience/

☆ 本校ホームページ『駒トピ』の取材を受けました

本年度インターハイ出場権を獲得した内田 賢利(男子3000mSC)について取材をしていただきました。ぜひご覧ください! www.komazawa.net/komatopi/5013/
[2018年7月8日]

☆ 男子3000mSC インターハイ出場決定

内田 賢利が関東大会の男子3000mSCで第5位となり、今年度三重県で行われる全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の出場権を獲得しました。東京都インハイ予選では9分36秒53の第4位で関東大会に進出しましたが、6月17日(日)に行われた予選では9分16秒44と大幅に自己ベストを更新し、勢いそのままに決勝でも9分11秒66と、再び自己ベストを更新することができました。今大会は短距離・長距離ブロック合わせて8種目で関東大会に挑んだ中で、唯一のインターハイ出場者となりましたが、予選で敗れ去った仲間の気持ちも背負いながら大きな力を発揮してくれたと、渾身の走りを見て感じました。予選が行われた日曜日には東京から部員、保護者、OBなど約100名が応援してくださったことも、選手たちの大きな力となり心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。東京都だけではなく、関東地区の代表として更に大きく成長してインターハイに挑みます。今後も引き続き応援を宜しくお願い致します。 [2018年6月22日] 

☆ 平成30年度 関東高等学校陸上競技選手権大会

6月15日(金)より群馬の敷島運動公園陸上競技場にてインターハイ出場をかけた勝負が始まります。私たち駒大高校陸上競技部は、初日からレースを迎える選手を中心に14日(木)に現地入りします。多大なる声援をくれたクラスメイトや担任の先生、そしていつも支えてくれる家族のためにも全力でインターハイ出場を勝ち取ってきます。温かい応援を宜しくお願い致します。
15日(金) 女子400m 大塚 琳 10:20 予選⇒13:30 決勝
      女子4×100mR 15:25 予選
16日(土) 男子100m 柴田 賢吾  10:55 予選⇒13:00 準決勝⇒14:50 決勝
      女子400mH 中野 なみち 11:30 予選⇒15:15 決勝
      男子5000m 西山 哲平  13:40 決勝
      女子4×100mR 16:25 決勝
17日(日) 男子200m 柴田 賢吾  11:20 予選⇒13:50 決勝
      男子3000mSC 内田 賢利 14:10 予選
      女子4×400mR 15:20 予選
18日(月) 男子3000mSC 12:55 決勝
      女子4×400mR 15:00 決勝     (2018年6月13日)

☆ [速報] 第71回東京都高等学校陸上競技対校選手権大会 4日間を終えて

数多くのOB・OG、そしていつも温かく応援してくださる保護者や関係者のみなさん、本当にありがとうございました。心から感謝と御礼を申し上げます。また、日大櫻丘・日大豊山・日体大荏原の部員たちのマイルリレー決勝での応援が本当に力になりました。何度も一緒に合同練習をしてこられて駒大高校陸上部は本当に幸せ者です。これからもお互いに切磋琢磨し合える最高の仲間でいましょう。宜しくお願いいたします。
以下に2018年度インハイ都大会上位入賞者を記載いたします。
男子:100m   第4位 柴田 賢吾   記録 11秒00(-1.8)
   200m   第3位 柴田 賢吾   記録 21秒64(+2.2)
  5000m   第6位 西山 哲平   記録 14分51秒97
  3000mSC 第4位 内田 賢利   記録  9分36秒53
  4×400mR 第8位 佐藤ー粕谷ー梅舘ー田畑 記録 3分24秒02
  8種競技   第8位  川野 秀虎   4635点

女子:400m   第4位 大塚 琳    記録 56秒82
   400mH  第5位 中野 なみち  記録 1分03秒25
  4×100mR  第5位 中野ー井坂ー渡邊ー大塚 記録 48秒67
 4×400mR 第3位 中野ー井坂ー佐竹ー大塚 記録 3分51秒49
   砲丸投    第8位 浅香 夏央   記録 10m62
   円盤投    第8位 浅香 夏央   記録 30m61
女子は総合得点21点で東京都(女子)第7位となりました。
関東大会出場者は東京都代表としての責任感とプライドをもって、悔し涙を流した仲間のためにも約1ヶ月間最高の準備をして、一人でも多くインターハイの舞台に進出できるように努力をしていきます!4日間、本当にありがとうございました。 (2018年5月21日)

☆ [前半戦(12,13日)を終えて] 第71回東京都高等学校陸上競技対校選手権大会

初日は雲一つない晴天でしたが、2日目は夕方から予報通りの強い雨に見舞われた今年のインターハイ東京都大会。前半の2日間を終えた中で、後半戦に繋がるような力強さや勝負強さを見せてくれた選手が多くいました。残念ながら予選落ちしてしまった選手の気持ちも背負って、まさに「速いだけでなく、強い選手になれ!」というスローガンが問われる2日間だったと感じます。以下に関東大会出場を決めた選手と種目を挙げます。

女子400m     第4位 大塚 琳     記録 56秒82
男子100m     第4位 柴田 賢吾    記録 11秒00(-1.8)
女子400mH    第5位 中野 なみち   記録 1分03秒25
男子3000mSC  第4位 内田 賢利    記録 9分36秒53
女子4×100mリレー 第5位 中野ー井坂ー渡邊ー大塚 記録 48秒67

前半戦で関東大会出場決定は個人4種目、リレー1種目です。泣いても笑ってもインターハイ東京都大会はあと2日間。駒大高校陸上競技部らしくチャレンジャー精神を大切に、チーム一丸となって勝利を目指します。残り2日間も熱い声援を宜しくお願いいたします。 (2018年5月17日)

☆ [速報] 高校総体東京都第4支部予選会 結果報告

目まぐるしく天気が変わる中、2日間に渡って多大なる応援を送ってくださいまして、心から感謝申し上げます。今年度の支部予選の結果は、男女合計で個人は40種目、混成は2種目、リレーは男女とも4継・マイルで都大会進出を決めて、昨年度よりも更に都大会出場種目数を伸ばすことができました。この数は第4支部において2年連続第1位です。今年はインハイ東京都大会までこれから約1ヶ月あります。関東大会出場を確実に決めるだけでなく、更なる好記録と上位入賞を目指して謙虚に努力を継続し、また一回り成長した姿で都大会を迎えたいと考えています。これからも温かい声援を宜しくお願いいたします。 (2o18年4月15日)

☆2018年度 新入部員を募集しています

3月30日現在、新1年生の入部予定者は短距離・長距離ブロック合わせてすでに18名(男子9名、女子9名)います。2018年度は4月14・15日に東京都高校総体支部予選会が行われるなど、年度初めから重要な試合が多くありますので、体験入部を希望する生徒は一日でも早く陸上競技部にぜひ来てください。皆さんの入部を心から歓迎します!高いレベルを目指して共に成長していきましょう。体験入部希望者は4月2日(月)新入生登校日に玉森先生(短距離・跳躍・投擲ブロック)、または草島先生(長距離ブロック)まで。春休み中でも連絡をもらえれば喜んで対応します。 (2018年3月31日)

☆新シーズンを目前に控えて

あっという間に過ぎていった冬季鍛錬期も終わり、ついに明日3月31日から短距離・長距離ブロックともに本格的にシーズンがスタートします。3月31日・4月1日は第一回国士舘大学競技会、3日は第4支部春季競技会、8日は第1回強化競技会とレースが目白押しです。短距離ブロックと長距離ブロックの一部のメンバーは東京都春季選抜強化合宿に参加し、駒沢オリンピック陸上競技場をはじめとして、様々な競技場でシーズンイン直前の実践練習を行うことが出来ました。前回に引き続き、顧問玉森とコーチ加藤もそれぞれ短短・短長ブロックの強化スタッフとして参加し、駒大高校の選手だけでなく「チーム東京」として選手たちの力となるべく全力を尽くしました。本校の生徒たちを指導してくださった先生方、改めて感謝申し上げます。これから新シーズンへと入っていきますが、駒大高校陸上競技部の飛躍の年となるように、謙虚にそして泥臭く一歩一歩前進して参ります。応援宜しくお願いいたします。 (2018年3月30日) ※写真は東京都春季選抜強化合宿の練習風景です。

【2017年度】

☆冬季強化練習合宿&U-19強化研修合宿・東京都ジュニア冬季選抜強化合宿を終えて

12月22日(金)から25日(月)まで短距離ブロックは例年通り冬季強化練習合宿を茨城県東海村にて行いました。毎年、年末の締めくくりとなる強化練習なので、練習量をかなり高めて、肉体的にも精神的にも大きく成長することを主な目的としている合宿です。関東の強豪校も数多く利用している砂浜(砂山)トレーニングだけでなく、笠松運動公園陸上競技場も使用させていただいています。しかし今年は新しい試みとして、U-19関東選抜合宿に呼んでいただいた柴田は25日午後から28日まで、他のスプリントメンバーの多くが26日から28日まで大井陸上競技場で行われた東京都ジュニア冬季選抜強化合宿にも参加しました。22日から28日まで、7日間にも渡る強化練習合宿は選手たちにとっては初ですが、自分たちの殻を破り、一回りも二回りも大きく成長するために「常識を打ち破る取り組み」という強い決意を胸に挑みました。また、今年度より顧問玉森とコーチ加藤も東京都強化スタッフとして、玉森は主に100、200mブロックを、加藤は主に400mブロックを指導させていただきました。本校の選手だけでなく、陸上競技が大好きで向上心のある他校の選手たちの力にもなりたいと常々考えています。また、経験豊富な他校の先生方からもさまざまなトレーニングについて勉強させていただき、スタッフの指導力向上にも繋げています。「チーム東京」という素晴らしい団結心のもと、選手たちを懸命に指導し、そしてサポートしてくださった先生方にこの場を借りて感謝申し上げます。
長距離ブロックは1月4日より例年通り静岡での強化合宿に臨みます。2018年は駒大高校陸上競技部の新たな歴史を作るべく、謙虚に、そして基本・基礎を徹底して「速いだけでなく強い選手」を目指して一歩一歩努力して参ります。最後に、2017年も温かく陸上競技部を応援してくださった全ての方々に感謝を申し上げ、気持ち新たに2018年を迎えたいと思います。来年も宜しくお願いいたします。

☆2017年度 中学生部活動体験会を終えて

11月18日(土)に今年度最終回となる第4回中学生部活動体験会を玉川校舎で実施いたしました。当日は雨が心配されましたが多くの中学生が参加してくださり、今年度計4回の体験会と実施日以外での練習参加者を含めると、参加者総数は延べ人数で100名弱となりました。多数の中学生が駒澤大学高校陸上競技部に興味を持ってくださり、また体験を通して中学生だけでなく、高校生にとっても素晴らしい経験となったことに感謝申し上げます。一人でも多くの中学生が駒大高校へと進学を希望し、ともに切磋琢磨しながら関東大会やインターハイなどの全国レベルの大会へと出場できるよう大きく成長していけることを楽しみにしています。ぜひ一緒に更なる高いステージで輝けるように努力していきましょう! 末筆になりますが、お忙しい中ご参加くださいました保護者の方々にも改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

※第1回から第3回までの集合写真と第4回の練習風景です。

☆ 平成29年度 男子70回 関東高等学校駅伝競走大会 競技日程

・11月18日(土) 10:20 男子スタート 西湖レストハウス前
富士河口湖町西湖畔周回コースにて行われます。

☆ 平成29年度 全国高等学校駅伝競走大会東京都予選 結果報告

女子 9位(60チーム中)  記録 1時間18分32秒
男子 2位(102チーム中) 記録 2時間13分15秒
女子チームは3年生1名、2年生2名、1年生2名の若いチームで戦いました。1区・2区で出遅れてしまいましたが、3~5区で少しずつ順位を上げ、昨年の14位を上回る9位でゴール。しかし、チームの目標としていた6位以内には届かず、5人が少しずつタイムを削れば7位まで狙えただけに悔しい結果です。男子チームも3年生1名、2年生2名、1年生4名の若いチームで戦い、1区の皆木が区間3位で襷を繋いだことが良い流れを作った大きなポイントだと思います。また、男子がスタートする時には20℃以上の暑さではありましたが、全員が崩れることなく懸命に襷を繋ぎました。そして、7区の西山は1年生ながら区間賞の快走で追い上げてくるチームを引き離し、その結果2位でのゴールをつかみ取りました。男子は平成15年以来の準優勝、かつ関東駅伝大会への出場となります。11月18日に行われる同大会では東京都で1位と関東で8位以内を目指して積極的な走りをしていきます。引き続き、熱い応援を宜しくお願い致します。
※駒大高校男子 通算準優勝回数 5回  関東大会出場回数(東京都6位以内)17回

☆ 平成29年度 全国高等学校駅伝競走大会東京都予選

11月3日に東京都駅伝大会が行われます。昨年度、男子8位・女子14位という結果で本当に悔しい思いをしました。悔しい思いをしたチームに今年も新1年生が加わり、男女で関東駅伝出場を目標に年度当初より練習を重ねてきました。男女ともに少しずつ力を伸ばしてきましたが、チャレンジャーであることは変わりません。また、多くの方々にサポートをして頂きましたので、その思いも大切にしながら全力で走り切ります。明日は熱い応援を宜しくお願い致します。

☆平成29年度 関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会 結果&総括

遅くなりましたが、10月21・22日で行われました平成29年度関東新人選抜陸上大会のご報告をいたします。一時は大会の実施も危ぶまれたほどの巨大台風接近によって荒れた天気となり、年間を通しても稀な厳しいコンディションとなりました。そのような豪雨の中でも、大変多くの声援をいただきましてまずは心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
選手たちにとっては「速いだけでなく、強い選手になれ!」という日々のテーマがまさに試されるレースとなりました。今シーズンは練習も含めて、雨が強く降る中でも努力を続けてきました。その結果、出場7種目中5種目において上位入賞できたのは、選手たちの日々の成長が少なからず実ったからだと感じています。日本ユースに出場している他校の選手も多数いるので、この関東新人選抜大会は現時点でのベストメンバーがそろっているわけではありませんが、北関東と南関東が合同で競い合うレースは関東選抜新人大会のみです。この大会での経験をこれから始まる冬季練習(鍛錬期)においてどう生かしていくか、それが来シーズンで大きく飛躍するためのカギになります。チーム一丸となって一日一日を大切に、更に精進していきます。

男子100m  柴田 賢吾 :第3位 記録 10秒82(+1.4)
男子200m  柴田 賢吾 :第3位 記録 21秒92(+0.1)
女子200m  井坂 友香 :第4位 記録 25秒66(+1.1)
女子400mH  中野 なみち:第6位 記録 1分04秒35⇒自己ベスト更新
女子4×100mR  田口ー井坂ー中野ー大塚:第8位 記録 48秒99

☆ 平成29年度 関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会 競技日程

・10月21日(土)
10:00 女子4×100mR 予選 ⇒ 16:25 決勝
11:15 女子400m 予選 ⇒ 14:25 決勝
12:05 男子100m 予選 ⇒ 14:50 決勝
・10月22日(日)
10:10 女子砲丸投 決勝
12:15 女子400mH 予選 ⇒ 14:30 決勝
13:05 女子200m 予選 ⇒ 14:55 決勝
13:20 男子200m 予選 ⇒ 15:05 決勝
7種目で出場いたします。(全日程、駒沢オリンピック公園陸上競技場)

☆第3回 中学生部活動体験会について

10月14日(土)第3回中学生体験会を予定通り玉川校舎にて実施いたします。雨が降ることも予想されますので雨具をご持参ください。また、玉川校舎には一般用の駐車スペースはございません。自家用車での来校はご遠慮ください(近隣にコインパーキングがございます)。13時20分~55分の間に玉川校舎正門よりお入りください。グラウンドまで生徒たちが案内いたします。また、体験会アンケートを記入していただきますので、筆記用具をご持参ください。

☆第69回 東京都高等学校新人陸上競技対校選手権大会 結果⓷&総括

3日間に渡って行われた東京高校新人陸上競技選手権大会の結果をご報告いたします。まず、3日間大変多くの方々にご声援をいただきまして、心より御礼申し上げます。声援が選手たちの奮起に繋がります。声を枯らして仲間を鼓舞し、全力で声援を送ることを駒大高校陸上競技部は大切にしています。今後とも泥臭く努力を継続していきますので、温かいご声援をお願いいたします。
さて今大会の結果ですが、100点満点とはいきませんでしたが選手たちは自身が持っている力を全て出し切って戦ったと感じます。個人種目で6種目、リレー1種目で関東選抜新人大会に駒を進めることができました。これは過去数年間の中で最多となります。惜しくもU18日本選手権(日本ユース)の標準記録を突破できなかった選手もいましたが、関東選抜新人大会は北関東と南関東が合同で争う試合なので、そこで1位、優勝することを目標に努力を続けていきます。以下に今大会、上位入賞者と競技種目を挙げます。
 男子100m  柴田 賢吾 :第2位 記録 10秒91(+0.2)関東大会出場
 男子200m  柴田 賢吾 :第2位 記録 21秒95(-2.0)関東大会出場
 男子5000m 田中 友喜 :第4位 記録 15分12秒71
 女子200m  井坂 友香 :第5位 記録 25秒49(-0.7)関東大会出場
 女子400m  大塚 琳  :第5位 記録 58秒26 関東大会出場
 女子400mH  中野 なみち:第4位 記録 1分04秒40 関東大会出場
 女子砲丸投   浅香 夏央 :第6位 記録 10m22 関東大会出場
 女子4×100mR  田口ー井坂ー中野ー大塚:第3位 記録 48秒50 関東大会出場
 女子4×400mR  井坂ー大塚ー田口ー中野:第4位 記録 3分56秒17

☆第69回 東京都高等学校新人陸上競技対校選手権大会 結果速報⓶

大会2日目を迎えた9月23日(土)において、更に3種目で関東大会出場を決めました!
 男子100m  柴田 賢吾 :第2位 記録 10秒91
 女子400mH  中野 なみち:第4位 記録 1分04秒40
 女子砲丸投   浅香 夏央 :第6位 記録 10m22
24日(日)は大会最終日。一つでも多くの種目で関東大会に進めるように、全力で挑んでいきます!応援宜しくお願いいたします。

☆第69回 東京都高等学校新人陸上競技対校選手権大会 結果速報⓵

9月18日(月)にスタートしました都新人大会において、初日から2種目で関東新人選抜大会への出場を決めることができました。
台風の影響から開催も一時危ぶまれましたが、当日は秋晴れというよりも、真夏を思わせるような日差しと暑さが復活しました。女子400mで自己ベスト記録56秒91の大塚が第5位、そして女子4×100mRでは今シーズンのベスト記録となる48秒50で第3位となりました。今週末に控えた2日目・3日目に向けてコンディションを整えて、1種目でも多く関東大会、そして日本ユースに出場できるようにチーム一丸となって励んでいきます。引き続き、競技場にて多大なる応援をいただけると幸いです。宜しくお願いいたします。
 女子400m    大塚 琳:第5位 記録 58秒26
 女子4×100mR  田口ー井坂ー中野ー大塚:第3位 記録 48秒50

☆平成29年度 東京都新人大会第4支部予選会 結果報告

9月2、3日の二日間に渡り世田谷区総合運動場で新人戦支部予選が行われました。短距離ブロックはシーズン後半戦の本格的なスタートとなる重要な一戦であり、長距離ブロックは東京都駅伝大会に向けての「チーム力の底上げ」を大きなテーマとして挑みました。都大会出場は上位8位以内に入賞するか、種目によっては標準記録を突破することが条件となります。惜しくも9位となった種目がいくつかあり、チームとしては100点満点という二日間ではありませんでしたが、選手たちは夏場での練習成果を発揮すべく全力で挑戦していきました。その結果、男子16種目・女子18種目とリレー4種目で都大会進出を決めることができました。4月のインハイ支部予選に続き、都大会進出種目数(合計34種目+リレー4種目)は第4支部で第1位です。多くの選手たちが自己ベストを更新し、他校を含めた都大会出場者ランキングでの上位者も多数います。9月18、23、24日で行われる東京都高校新人大会で最高の結果を出し、関東高校選抜や日本ユース等に出場できるように全力で挑みます。引き続き、謙虚に一歩一歩努力していきますので、駒沢オリンピック競技場でぜひともご声援をいただけると幸いです。中学生も見に来ていただけると嬉しいです。宜しくお願いいたします。

☆第5回 全国高等学校陸上競技選抜大会&結果

8月26、27日と大阪のヤンマーフィールド長居陸上競技場で行われる全国高校選抜大会に、2年生の皆木 晴が男子10000mに出場いたします。26日(土)18時20分からの第1組ですので、是非とも熱い声援を大阪まで届けていただけると幸いです。駒澤大学駅伝部の夏季合宿にも参加させていただき、実践的な練習を積んできました。全国からの強豪選手が名を連ねるレースですが、チャレンジャー精神を大切に全力で挑みます!
試合結果⇒記録は31分56秒13で、全国レベルの選手たちとの差を痛感するレースとなりました。しかし、この夏の経験を無駄にせず、東京都駅伝大会に向けて大きく成長していきます。多大なる応援を下さり、心より感謝申し上げます。

☆2017年度 中学生部活動体験会について

昨年度も非常に多くの中学生にご参加いただきました。
今年度は7月23日(日)から11月18日(土)まで年4回実施予定です。 お申し込みは本校ホームページ「体験会」よりお願いいたします。http://www.komazawa.net/admission/experience/

※8月27日、第2回中学生体験会を予定通り玉川校舎にて実施いたします。雨が降ることも予想されますので雨具をご持参ください。また、玉川校舎には一般用の駐車スペースはございません。自家用車での来校はご遠慮ください(近隣にコインパーキングがございます)。体験会準備の関係上、14時20分以降に玉川校舎正門よりお入りください。グラウンドまで生徒たちが案内いたします。
※第1回・2回と多くの中学生が参加してくれました。次回、第3回体験会は10月14日(土)14時スタートを予定しています。他の日時で部活見学等を希望される場合は、駒大高校まで直接ご連絡ください(担当:玉森、草島まで)。

☆第60回東京都私学陸上競技選手権大会

今年度は故障者が多く、チームとしても万全な状態で試合に挑めませんでしたが、出場した選手は持てる力を発揮し、新人戦に向けての一つの前哨戦として大きな自信を得ました。以下に8位入賞者を挙げます。
柴田 賢吾⇒男子100m 第2位 記録10秒94/200m 第2位 記録21秒83  
間壁 之英瑠⇒男子400mH 第4位 記録58秒52  
井坂 友香⇒女子200m 第6位 記録26秒17  
村 朋香⇒女子1500m 第8位 記録5分3秒33
中野 なみち⇒女子100mH 第5位 記録15秒89/400mH 第7位 記録1分10秒05
幸村 穂野香⇒女子400mH 第2位 記録1分02秒63
浅香 夏央⇒女子砲丸投 第5位 記録9m44/円盤投 第8位 記録25m83
田口→井坂→中野→渡邊⇒女子4×100mR 第8位 記録50秒33

今年度は柴田の100、200mのダブル2位、1年生コンビ(中野、浅香)の2種目でのダブル入賞、間壁の大幅なベスト更新、村の粘りの走り、井坂の悔しさもあるが一つの大きな成長を示すことのできた決勝レース、ベストメンバーでなくとも常に「結果」を追求する4継リレーなど印象に残るシーンが多くありました。その中で最も印象的であり、チーム全体としても喜びを分かち合ったのは、幸村穂野香の1年3か月ぶりのベスト更新となる400mHでの渾身の走りでした。今年度、短距離ブロックのキャプテンとして懸命にチームを牽引してきましたが、残念ながらインターハイ出場という夢は叶いませんでした。しかし、そこで腐ることなく、この私学大会で自己ベストを更新するべく、3年生引退後も謙虚に一歩一歩努力を重ねてきました。惜しくも、日本ジョニア(U-20日本選手権)の標準記録を突破することはできませんでしたが、大学へ進学後も競技を続けていきたいという強い意志を持っています。中学生の時は100mHが大好きな生徒でしたが、高校では400mHにどっぷりとハマり、2年連続で関東大会出場を果たしました。9月2、3日には新人戦支部予選会がスタートします。幸村先輩の熱い思いを後輩たちは引き継いで、全力全開で挑んでもらいたいと思います。

☆東京都選抜・1年生陸上競技大会

7月15、16日の2日間で今年も行われました。例年にも増して自己ベストと上位入賞者を多く出すことのできたレースでした。詳しくはTwitterに挙げてますので、ぜひともご覧ください。暑い中、いつも駒沢オリンピック競技場で声援を送ってくださり、本当にありがとうございます。入賞者の笑顔を見てください!!

☆ 平成29年度 関東高等学校陸上競技大会記録②&総括

17日(土)・18日(日)は女子400mH、男子5000m、女子4×400mRに出場しましたが残念ながら決勝進出を逃してしまいました。今年度インターハイ出場の夢は破れましたが、大阪で行われる全国選抜や愛知での日本ジュニア・ユース大会、大阪室内陸上(大阪城ホール)などの全国レベルの大会に出場できるように努力を継続していきます。関東大会での悔しい経験を、競技力向上のために生かしていけると信じています。これからも謙虚に努力していきますので、駒大高校陸上競技部へのご声援を宜しくお願いいたします。

☆ 平成29年度 関東高等学校陸上競技大会記録速報①

本日6月16日(金)より関東大会がスタートしました。初日は大塚 琳が女子400mに出場し、47秒10と自己ベストを大きく更新する走りをみせましたが、残念ながら予選9位となり決勝進出を惜しくも逃してしまいました。ただ、本人も明後日に行われる4×400mRで最高の結果を手にするために、またここから気持ちを切り替えて、チームに大きく貢献できる走りをすると決意しています。顧問として、このように生徒が一歩一歩さらに逞しく成長している姿を見ていると、陸上競技の素晴らしさやどんな壁にも勇敢に挑んでいく力強さを感じるとともに、生徒のことを心から誇りに思います。

また、明日は女子400mHに短距離ブロックキャプテンの幸村 穂野香が、そして男子5000mには皆木 晴が出場します。昨年度も幸村は関東大会、皆木は関東新人選抜大会を経験しているので、そこで学んだことをしっかりと生かして戦ってくれると確信しています。熱い声援をいただけると幸いです。

☆ 平成29年度 関東高等学校陸上競技大会 競技日程

6月16日(金) 10:35 女子400m 予選 ⇒ 13:40 女子400m 決勝
6月17日(土) 11:45 女子400mH 予選 ⇒ 15:25 女子400mH 決勝
同日 14:05 男子5000m 決勝
6月18日(日) 15:45 女子4×400mR 予選 ⇒ 19日(月) 15:10 女子4×400mR 決勝
全日程、千葉総合スポーツセンター陸上競技場にて

☆ 高校総体東京都大会記録速報⓸&総括

2週間に渡って行われた熱い戦いも5月21日(日)に最終日を迎えました。毎年いろいろなドラマがあるのがインハイ東京都大会ですが、今年も一生忘れられないものとなりました。
陸上競技の醍醐味の一つに、100分の1秒までの争い、時には1000分の1秒単位での着差がつくシビアな戦いがあります。男子100mで惜しくも8位となった柴田 賢吾が最終日の男子200mでも決勝へと進みました。準決勝では自己ベストとなる21秒82(-0.5)を記録し、心・技・体ともに非常に充実しており、本人も100mのリベンジを誓っていました。しかし、決勝では惜しくも7位。6位の選手とは100分の2秒差でした。陸上競技に限らずスポーツをする上で、勝者がいれば敗者がいます。関東大会進出という目標は果たせませんでしたが、私は彼の熱い走りを心から誇りに思います。また、今年度のインハイ東京都大会で100m・200mともに決勝に進出したのはたったの4人です。最終学年となる3年生にも負けない意地とプライドを持った高校2年生の活躍に、更なるご声援をお願いいたします。
次に男子5000m。皆木 晴は昨年度の関東新人選抜大会に出場しており、今年は全国大会での活躍を心に誓って冬季練習を積んできました。駒澤大学駅伝部にもお世話になりながら、さまざまなサポートを受けて日々精進しています。自己ベストである14分51秒51の更新とインハイ東京都大会は一つの通過点という意識で挑み、見事5位で関東大会出場を決めました。本人としてはまだまだ物足りなさも感じるレースだったかもしれませんが、更に謙虚に努力を重ねて関東大会での大きな飛躍を誓っています。
最後に女子4×400mR。20日に行われた予選において駒大高校歴代最速タイム(3分55秒93)を記録しましたが、厳しい戦いになることが予想されました。しかし、駒大高校陸上競技部はチーム一丸となって戦う団結力と、伝統的にマイルに対する熱い気持ちは他校にも負けていないと自負しています。予選と同メンバー・同走順でチャレンジャー精神を大切に、真向正面からレースに挑みました。前半から積極的に攻めていく気合いの入った走りをみせ、予選通過記録には及ばなかったものの3分55秒96の第5位となり関東大会出場を決めました。3年ぶりの4×400mRで関東大会出場を決めた4人の笑顔をぜひともご覧ください。
初日は大雨、3・4日目は猛暑の中、4日間を通して本当に多くの方々に温かい応援をいただきました。駒大高校陸上競技部は常に感謝の気持ちを忘れず、そのような声援に対して「結果」で恩返しをしたいと考えています。
今年度の関東大会は6月16日(金)~19日(月)の日程で、千葉総合スポーツセンター陸上競技場で行われます。今後とも温かい声援を宜しくお願いいたします。

☆ 験担ぎ

みなさんは『験担ぎ』をしますか?トップアスリートでも「競技場に入るときは必ず右足から入る」とか「大切な試合の前には必ずお墓参りをして、ご先祖様に手を合わせる」など、ルーティーンと少し似ているかもしれませんが、何かしらの験担ぎをすることがあると思います。ここで顧問玉森の『験担ぎ』をご紹介いたします。一つ目の写真は、私が愛用しているストップウォッチです。そちらには毎年短距離ブロックが冬季合宿を行っている茨城県東海村にある村松不動尊の勝守と、マネージャーが一生懸命作ってくれた赤黄色のミサンガがついています。レースが始まるときにこれらを手の中にそっと納めると、不思議なことに自然と心が落ち着きます。
また、2016年度陸上競技部3年生が卒業式にくれたバトンが二つ目の写真です。卒業生の心のこもったメッセージが入っています。もらったときには涙が出るほど嬉しかったですし、「必ずこのバトンを大切な試合のときには持参しよう。卒業生の熱いメッセージは絶対に後輩にも届くはずだ!」と心から思いました。そして今年は5月13日(土)の初日から肌身離さずバックに入れてあります。その効果もあって、初日から関東大会出場を決めることができました。『験担ぎ』というよりも『神頼み』(?)のようではありますが、明日もしっかりと『験担ぎ』をしたいと思います! 先輩たちからの熱い『バトン』を文字通り受け継いで、駒大高校陸上競技部に更なる幸運が舞い込みますように。

☆ 高校総体東京都大会記録速報⓷

5月20日(土)インハイ東京都予選3日目を終えて、明日(5月21日)の準決勝・決勝進出種目をお伝えします。
女子200m 井坂 友香(高2 町田市立町田第2中出身) 記録 25秒90(-1.0)⇒準決勝進出 10:30 3組6レーン
男子200m 柴田 賢吾(高2 横浜市立都田中出身) 記録 22秒49(-2.9)⇒準決勝進出 10:50 3組7レーン
男子5000m 皆木 晴(高2 府中市立第三中出身) 記録 15分24秒69⇒決勝進出 12:20 進出者20名
女子4×400mR 幸村⇒大塚⇒井坂⇒佐竹 記録3分55秒93⇒決勝進出 15:10 8レーン
他にも女子100mH、男子三段跳、女子砲丸投があり、「一人でも多く関東大会へ」をテーマに全力全開・限界突破で挑んでいきます。本日も大変多くのOBやOG、そして保護者の方々が応援に来てくださいまして、誠にありがとうございました。選手たちもいつも以上に気合いが入り、支えてくださっている人たちに結果で恩返ししようと必死に取り組んでいます。
ついに明日は最終日です。みなさんの目に焼き付くような走り・投げ・跳びをお見せできるように全力を尽くします!最後まで応援を宜しくお願いいたします。

☆ 高校総体東京都大会記録速報⓶

本日行われた女子400mHにおいて短距離ブロックキャプテンの幸村 穂野香(高3 川崎市立中野島中学校出身)が第6位となり関東大会出場を決めました。記録は1分04秒29で自己ベスト更新とはなりませんでしたが、昨年度に引き続き2年連続での関東大会出場となります。また、男子100mでは柴田 賢吾(高2 横浜市立都田中学校出身)が10秒91の自己ベストを記録しましたが惜しくも8位となり、男子8種競技では川野 秀虎(高2 横浜市立大綱中学校出身)が4308点でこちらも残念ながら8位で関東大会出場を逃してしまいました。しかし、2名ともに最後の最後まで全力を出し切り、更なる成長に繋がる貴重な経験をしました。チーム全体がこの悔しさを忘れず、糧にすることができれば20・21日に行われる最後の2日間で最高の結果を引き寄せることができると確信しています。来週も熱い応援を宜しくお願いいたします。

☆ 高校総体東京都大会記録速報⓵

本日行われた女子400mにおいて大塚 琳(高2 立川市立立川第8中学校出身)が第6位となり関東大会出場を決めました。記録は自己ベスト更新となる57秒76です。しかし、本人としては万全の状態で挑んだ結果ではないので、関東大会において更に上を目指し、56秒台に突入する走りをしたいと決意しています。午前中から雨が降り続き、肌寒いコンディションの中たくさんの方に応援していただきまして、心より感謝申し上げます。長距離、短距離ブロックともに今日のレースでは悔しい思いも数多くしました。明日のレースでは今日の経験を生かして、常に成長していけるように全員で努力いたします。明日も温かい応援を宜しくお願いいたします。

☆ 高校総体東京都予選大会に挑みます

ついにインハイ東京都大会を迎えます。支部予選後、例年通り東京陸上競技選手権大会やゴールデンウィーク中の競技会などでしっかりと調整を行い、年に一度のインターハイ出場のチャンスを掴むべくチーム一丸となって全力で挑みます。駒大高校陸上競技部は常にチャレンジャー精神を大切にし、今まで支えてくださった方々に「結果」で恩返ししたいと考えています。『速いだけでなく、強い選手になる!』をモットーに日々努力を重ね、勝負強くあることが最も試されるレースに臨みます。心・技・体を充実させて全力で挑む選手たちに対して、熱い声援をいただけると幸いです。駒陸の走りにご期待ください!!

☆ 高校総体東京都支部予選を終えて

二日間に渡り、多大なる応援を送ってくださいまして心から感謝申し上げます。特に今年の三月に卒業した元陸上競技部部員やたくさんのOB・OGが熱い声援をくださり、後輩たちは思い切って勝負に挑んでいくことができました。その結果、男女合計で個人は30種目、混成1種目、リレーは男女ともに4継・マイルで都大会に進出を決めることができ、過去数年間においては最高数を記録しました。この数は第4支部において第1位です。これから3週間後に控えたインハイ東京都大会において、更なる好記録と上位入賞を目指すべく、謙虚にまた一歩一歩努力を重ねていきたいと考えています。これからも温かい声援を宜しくお願いいたします。

☆ 高校総体東京都支部予選に挑みます

4月22・23日と二日間に渡り、世田谷競技場(砧競技場)にて支部予選会が行われます。短距離ブロックは15日(土)に、長距離ブロックは16日(日)にそれぞれポイント練習を行い、心・技・体ともに充実した日々を過ごしています。「支部予選はあくまでも通過点」を合言葉にチャレンジャー精神を忘れず、チーム一丸となって挑んでいきます。いつも支えてくれている全ての人たちに感謝の気持ちをもって、結果で恩返しができるように努力いたします。ぜひとも競技場にて「駒陸の熱い走り」にご声援をいただけると幸いです。宜しくお願い致します。

☆ ホームページ上にツイッターを表示しました

ホームページ(PC)のトップ画面上右側にツイッターを表示しました。
また❝PROFILE❞のスタッフ情報もアップデートしましたので、ぜひご覧ください。また新1年生で、まだ練習の参加経験がない入部希望者も随時入部を募集しています。短距離ブロック希望者は玉森先生(1年I組担任)、長距離ブロックは草島先生まで来てください。一緒に関東大会・インターハイ・都大路を目指そう!

☆ 2017年度新シーズンスタート!!

短距離・長距離ブロックともに2017年3月20日に行われた「第4回強化競技会」で新シーズンをスタートしました。冬季鍛錬期で懸命に努力した成果をいかんなく発揮して、シーズン序盤より最高の幕開けとなるように日々努力を継続していきます。シーズン2戦目は短距離ブロックは3月24・25日に行われた「第4回国士舘大学陸上競技会」、長距離ブロックは26日に行われた「東海大学長距離競技会」となりました。コンディションが厳しい中、各々が目標を明確にし臨んだレースとなり、多くの改善点を発見することができたと思います。次戦は4月2日に行われる「第4支部春季競技会」と9日の「第1回強化競技会」となります。東京都インハイ支部予選に向けて大きな弾みとなるレースにしていきますので、今後とも多大なる応援を宜しくお願いいたします。

【2016年度】

☆ 第4回中学生部活動体験会について

11月12日(土)17:00より第4回部活動体験会を予定通り行います。16時30~50分の間に駒澤大学玉川校舎にお集まりください。また、当日は本校サッカー部の東京都選手権決勝で全校応援となるため、16時30分より早く到着することはご遠慮ください。宜しくお願いいたします。

☆ 平成28年度 全国高等学校駅伝競走大会東京都予選

11月3日に全国高等学校駅伝競走大会東京都予選が行われます。長距離ブロックにとっては1年間で最も重要なレースであり、ここで最高の結果を得るために年間を通して努力を積み重ねてきました。今まで支えてくださった先生方、コーチ、仲間、卒業生、そしていつも温かく見守ってくれる家族のために全力を出し切って戦います。駒大高校陸上競技部が一丸となって挑む東京都駅伝大会の走りをぜひご覧ください。東京都ベスト6以上を目指します!!

[記録速報] 女子 14位(66チーム中)  記録 1時間19分28秒
男子  8位(100チーム中) 記録 2時間15分44秒
女子チームは昨年度の主力3年生が3名抜け、新チームになった時には選手が2人でスタートしました。苦しい状況の中でもひたむきに練習を行い、新たな選手が5人加わり、駅伝に挑みましたが、昨年の順位を上回ることができませんでした。男子チームは今までチームを引っ張ってきた3年生・着実に力を伸ばしてきた2年生・入学時から力があり勢いのある1年生という、ここ数年の中では充実したメンバーを揃えて関東大会出場を目指しましたが、あと一歩届きませんでした。翌日より新しいチームでスタートを切りましたが、全員がこの悔しさを忘れず、来年こそは男女共に関東大会出場を目指して本気で挑戦します。温かい応援、誠にありがとうございました。

☆ 平成28年度 関東選抜新人陸上競技大会

ついに本日10月23日(日)15時35分より男子5000mに皆木 晴が出場します。21日・22日と熊谷にてよい調整を行うことが出来きました。11月3日の東京都駅伝に繋げるためにも、今持っている力を全て発揮して全力で挑む姿を見ていただきたいと思います。短距離・長距離ブロックが一丸となって応援しますので、多大なるお力添えを宜しくお願い申し上げます。

[大会結果] 1年生ながら7位入賞を果たしましたが、本人が納得するレースができませんでした。この悔しさを忘れずに11月3日の東京都駅伝大会で結果を残したいと思います。温かい応援、誠にありがとうございました。
決勝:7位 記録 15分02秒65

☆東京都新人陸上競技選手権大会 記録速報⓷

男子200m 柴田 賢吾(高1) 記録 22秒32(風:-2.0)
女子200m 井坂 友香(高1) 記録 26秒71(風:-1.7)
短距離ブロックの2名が準決勝(上位24名)に残り、決勝進出へ向けて挑みましたが惜しくも準決勝敗退となりました。結果は残念でしたが、予選・準決勝での経験が更なる飛躍への一歩となることを信じています。短距離ブロックは今シーズンも残り少なくなってきましたが、最後まで一人ひとりが自己ベスト突破を目標に努力していきます。都新人戦の3日間、温かいご声援をいただきまして心から御礼申し上げます。関東新人大会は10月22・23日(土・日)の二日間で埼玉県熊谷市(熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)にて行われます。

☆東京都新人陸上競技選手権大会 記録速報⓶

男子5000m 皆木 晴(高1) 第1位 記録14分54秒03
長距離ブロックの皆木晴が優勝しました!温かいご声援、誠にありがとうございました。雨が降り続く中でのレースとなりましたが、絶対に優勝するんだと意気込み、気持ちの入った走りができたと思います。この結果に満足することなく、更に謙虚に努力を重ねていきます。ついに明日は最終日を迎えますが、最後の最後まで絶対に諦めない姿勢で全員が挑んでいきます。最終日も応援宜しくお願いいたします。

☆東京都新人陸上競技選手権大会 記録速報⓵

男子1500m 吉永 澪希(高1) 第7位 記録 4分07秒79
女子1500m 永鳥 真歩(高2) 第10位 記録 4分49秒28
長距離ブロックの2名が決勝に進出しました。上位3位以内に入れず大変悔しいですが、二人とも全力で挑んだ結果です。東京都新人戦も残り2日間となりましたが、上位3位に一人でも多く入れるように精一杯闘っていきます!

☆東京都新人陸上競技選手権大会に向けて

9月22日(木)から東京都新人戦大会が駒沢オリンピック競技場で行われます。今年は9月22・24・25日の3日間の予定で、駒大高校陸上競技部からは男子7名8種目と4×100mR、女子9名15種目と4×100mR+4×400mRで出場いたします。東京都高体連陸上陸上競技部のホームページ内の「競技会展望・観戦記」において、幸村 穂野香(高2)が女子400mHで、吉永 澪希(高1)が男子1500mで注目選手として挙げられております。

http://www.tokyokotairenrikujo.jp/kyouka/観戦記/2016/nfpre.pdf

大変光栄なことであると共に、その記事に恥じぬような走りをしようと二人とも気合いが入っており、他の出場選手たちも負けじと闘志を燃やしています。心から応援してくださる方たちに感動を与えられるような走りで、日ごろの感謝の気持ちを表したいと思います。温かいご声援宜しくお願いいたします。

☆第3回 中学生部活動体験会に関するお知らせ

本日、9月19日(月)午後4時より駒澤大学玉川校舎にて予定通り実施いたします。雨が強くなることも予想されますので、雨具等をご持参ください。また、大学で授業が実施される関係上、3時45分から4時の間にお集まりいただきますようお願い申し上げます。⇒雨の中にも関わらず短距離・長距離ブロックともに多数の中学生が参加くださいまして、誠にありがとうございました。また玉川校舎や競技場で再会できることを心から楽しみにしております。

☆ 平成28年度 東京都私学大会

[大会結果]
女子 100mH:第4位 記録 15秒91 幸村 穂野香(川崎市立中野島中学校出身 高2)
女子4×400mR:第2位 記録 4分03秒66(幸村⇒大塚⇒佐竹⇒井坂)
初日より大雨の中でのスタートとなった今年の東京都私学大会。3日目は台風の影響により中止になるなど、天気の急激な変化や寒暖差が大きく、選手たちにとってはかなり厳しいコンディションでのレースが多くありました。短距離・長距離ブロックともに新人戦支部予選や駅伝シーズンに備えてのハイレベルな戦いを経験するために、チーム一丸となって全力で挑みました。結果として女子4×400mRでは過去最高順位の2位を獲得することができましたが、数校の強豪校が不在の中での戦いであり、結果に満足することなく東京都新人戦大会で3位以内を目指して努力して参ります。引き続き、温かい応援を宜しくお願いいたします。

☆ 平成28年度 東京都選抜・1年生大会

[大会結果]
男子1年生 200m: 第7位 記録 23秒49 柴田 賢吾(横浜市立都田中学校出身)
男子1年生 3000m: 第4位 記録 8分46秒46 皆木 晴(府中市立第三中学校出身)
男子1年生 3000m: 第7位 記録 8分53秒05 吉永 澪希(目黒区立大鳥中学校出身)
男子 800m:第7位 記録 1分56秒38 佐藤 飛優宇(墨田区立本所中学校出身 高3)
女子 100mH:第8位 記録 15秒98 幸村 穂野香(川崎市立中野島中学校出身 高2)
女子 400mH:第6位 記録 1分06秒47 同上
女子4×100mR:第7位 記録 50秒25(田口⇒幸村⇒渡邊⇒井坂)
女子4×400mR:第6位 記録 4分03秒15(井坂⇒幸村⇒大塚⇒佐竹)

7月16・17日に東京都選抜・1年生大会が駒沢オリンピック競技場で行われました。長距離ブロックでは11月の駅伝大会に向けた重要な都大会であり、また短距離ブロックでは毎年3年生が一区切りとなる大会です。今大会で特に印象的だったのが、長距離ブロック1年生の走りです。強豪ひしめく中、男子1年生3000mの皆木 晴と吉永 澪希が激走しました。支部予選でもお互いに切磋琢磨した結果、吉永が第1位・皆木が第2位での通過となり、場所を駒沢オリンピック競技場に移しての戦いでは、皆木が積極的にレースを展開し第4位となりました。短距離ブロックでは、昨年度全中大会に出場している柴田 賢吾が200mで第7位でしたが、本人にとっては大変悔しい記録で、今後リベンジを果たすための努力を決意していました。7月18日(月)も第71回国民体育大会東京都代表選手選考会に多くの選手が出場いたしますので、応援宜しくお願いいたします。

☆ 平成28年度 関東高等学校陸上競技大会

6月18日(土)11時45分より女子400mH1組目3レーンに幸村穂野香が出場します。16日・17日と駒沢オリンピック競技場にてよい調整を行うことが出来きました。決勝は同日の15時25分からです。ぜひとも多大なる応援を宜しくお願い申し上げます!

[大会結果] 全力を尽くして挑みましたが、力及ばず予選敗退となりました。しかし、この経験と悔しさを忘れずに一歩一歩前進していきたいと思います。温かい応援、誠にありがとうございました。
予選1組:5着 記録 1分04秒55

☆ インハイ東京都予選大会 記録速報

前半戦、2日間を終えた時点で女子400mH 幸村 穂野香(高2 川崎市立中野島中出身)が1分03秒16の自己ベストで第5位となり、関東大会出場を決めました!今週末も多大なる声援を宜しくお願いいたします!!
 

☆ 2016年度 中学生部活体験会について

昨年度も非常に多くの中学生にご参加いただきました。
今年度は回数を4回に増やして実施予定です。
お申し込みはこちら
よりお願いいたします。

☆ 第79回東京陸上競技選手権大会 出場結果

5月7・8日に東京選手権が駒沢オリンピック競技場で行われました。インハイ東京都予選を直前に控え、最後の調整試合として今年度は挑みました。出場種目は男子1500m、女子400m、800m、100mH、400mH(2名)の5種目 計4名。大学生や社会人も出場している厳しいレースの中、幸村穂野香(高2)が女子400mH予選で1分04秒97の自己ベストで見事決勝へと駒を進めました。この記録は昨年度の東京都高校ランキングで11位となります。決勝では惜しくも自己ベスト更新とはならず、第7位(記録1分05秒38)でしたが来週へ向けて弾みとなる両レースだったと思います。この結果に満足することなく、来週・再来週と最高の結果を出せるように謙虚に努力を継続していきます。今後とも多大なる声援をお願いいたします。
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☆ 平成28年度 インハイ支部予選会 出場結果

4月23・24日にインハイ支部予選が世田谷区総合運動場(砧競技場)で行われました。非常に多くの方々に二日間ご声援をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。
23日は晴天に恵まれましたが、24日は早朝より冷たい雨が降り続き、選手たちにとっては大変厳しいコンディションの中での戦いとなりました。普段の練習でもテーマとしている「速い選手よりも、強い選手になれ!」がまさに試される状況の中、短距離・長距離ブロックともに全力を尽くして試合に臨みました。2日間を通してのインハイ東京都予選への進出者数は以下の通りです。

男子:個人4種目 計 5名 + 4×100mリレー
女子:個人9種目 計12名 + 4×100mリレー&4×400mリレー

今年度は全体9位という結果で、あと一歩での都大会出場を逃して涙を飲んだ選手が数多くいました。その一歩の差が、陸上競技を真剣に取り組む中での大きな違いを生むことになります。100分の1秒差や10分の1秒差というシビアな世界が陸上競技の醍醐味であり、だからこそ肉体的な強さだけではなく、強靭な精神力やハングリー精神が陸上競技には必要なのだと再認識した2日間でもありました。また、チームワークが非常に重要であることは言うまでもありません。常に『感謝』の気持ちを忘れずに、インハイ東京都予選に向けて短距離・長距離ブロックともに邁進して参ります。今後とも多大なるご声援を、宜しくお願いいたします。

【2015年度】

☆ JAAF公認ジュニアコーチの資格を取得しました!!

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☆ 駒大高校陸上競技部卒業生の宮下紘一君が箱根駅伝で6区を走りました

詳しくはこちら

 

☆ 卒業生宮下紘一君と高月知生君が箱根駅伝に6区と10区でエントリーされました
詳しくはこちら

☆ 平成27年度全国高等学校駅伝競走大会東京都予選

2015年11月3日 @荒川河川敷

女子 第11位 1時間21分10秒
男子 第10位 2時間21分16秒

女子は昨年14位から3つ順位を伸ばし、11位という結果でした。
昨年、1、2年生のみのチームで襷を繋ぎ、1年間努力を続けた成果として現れました。
男子は昨年11位から1つ順位を伸ばし、10位という結果でした。
昨年のタイムには及びませんでしたが、強風の厳しいコンディションの中、力を出し切れました。
男女共に来年度は6位以内に入り、関東駅伝出場を目指せるチームを作っていきたいと思います。
競技場に足を運んでくださった方、また支援物資や激励のお言葉など本当に様々な方々に応援していただき感謝申し上げます。

平成27年度 第66回東京都高等学校新人陸上競技対校選手権大会

2015年9月20,21,22日 @駒沢オリンピック競技場

【入賞者】
女子 4×100m 第8位 幸村 西原 高野 檜山 50.99
女子 4×400m 第5位 檜山 西原 高野 幸村 4:00.33

☆ 平成27年度第58回東京都私立中学高等学校陸上競技選手権大会
2015年8/22.23.24 駒沢オリンピック公園陸上競技場

【入賞者】
男子800m   第2位 佐藤 飛優宇 2:00.17
男子1500m   第7位 武長 尚吾  4:14.53
女子200m   第8位 西原 真子 27.02/+1.3
女子400m   第4位 西原 真子 59.81
女子1500m  第7位 遠藤 芽依  4:58.69
女子3000m  第5位 石橋 茉実  10:47.68
女子100mH  第7位 幸村 穂野香 15.76/-1.9
女子400mH  第7位 幸村 穂野香 1:07.98
女子4×400m  第7位 檜山・西原・新見・幸村  4:08.52

総合結果 男子21位、女子10位